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ソロぼっちでも欲しい伝説の武器 番外編

前回の「ソロぼっちでも欲しい伝説の武器」はこちらより。

前回の番外編になりますが、「リアルの友人と連絡を取り合って一緒にFF11をプレイする見たいなことは普通はまずないので」の部分は例外が居ましたの。わしです…。記憶を元に数えてみたら居るわ居るわ、すっかり忘れていましたよ。まあジラート開始時期のPC版発売と同時期に大量に入ってきて、ほとんど辞めてしまいましたがね。
以下のような推移で、月日とは残酷な物です。

【ピーク時】
他鯖リアルフレンド 1人
同鯖リアルフレンド 1人
同鯖後輩 9人
他鯖後輩 1人

【2009年元旦引退時】
他鯖リアルフレンド 1人
同鯖リアルフレンド 0人
同鯖後輩 2人
他鯖後輩 1人

【現在】
他鯖リアルフレンド 0人
同鯖リアルフレンド 0人
同鯖後輩 1人
他鯖後輩 0人

そして「ソロぼっちでも欲しい伝説の武器」に出てきた「リアルフレ」とは、上記表の「同鯖リアルフレンド」になりますね。UOやPSOを経て(一緒にプレイしてました)、FF11試遊台から始まって、BBユニットで指を咥え(リフフレ視点)、ログイン祭りでまた指を咥え(リフフレ視点)、ファーストジョブに赤を選択した人物です。

当時のソロはフェイスなど居ないので自キャラのみで何とかするしかなかったのですが、赤は回復魔法が単独で使用できるのでソロも比較的楽にできるジョブでした。ただパーティで当初は器用貧乏と言われ、近接殴りは戦士に負け、回復魔法は白に負け、精霊魔法は黒に負けの本当に中途半端でソロ志向が強い人が選ぶジョブだったかと思われます。その器用貧乏さ所以に「ボンクラーズ」と言われてたのを覚えています。

わしは戦士をファーストジョブに選んだので、回復魔法や弱体魔法が使えるのは羨ましかったですね。よくパーティ入らないと何も出来ないと愚痴を言っていた気がします。戦士では素材狩りにしても「練習相手にもならない」は兎も角、「楽な相手だ」は楽に殺される相手と言う意味になっていました…。あの為の文字をカニに見立てて「三為為為 三戦」戦士がカニにリンクされて追われる悪夢のAAがマジな時代だったのですよ。

そんな背景があって、わしはパーティ必須化の道へ、赤フレはソロ化を深めていきます。ソロ化と言っても誘えば来るくらいのニュアンスで最初はパーティ嫌いと言う程ではなかったですね。同鯖後輩も多数居たのでLv60までのキャップ解放くらいまではパーティ人数的に半固定で支障はなかったと記憶しています。しかし闇王討伐した後のジラート拡張があった辺りから、雲行きが怪しくなってきました。同鯖後輩がゴッソリ辞めて半固定が崩壊したのです。PC版で同鯖後輩が新しく入っても来ましたが、その当時はミッションやクエスト、レベレングまでパーティ戦が必須で、パーティ戦に不慣れな赤フレは型にはめるパーティプレイが嫌そうでした。わしとも口論になったり、結局インしなくなって、赤フレとは今でも疎遠になったままです。絆クラッシャーのリアルフレのバージョンとでも言いますか…。

やはり何事も度が過ぎると人によっては得手不得手があって取捨選択されてしまうので、現状のFF11は良いゲームになりましたね。ミッションやクエスト、ある程度の金策やレベリングまではソロで完結し、それ以上の金策やエンドコンテツンでの装備品強化はパーティで(ソロでも可能だが、パーティの方が効率が良い)と言う棲み分けが出来たので新規・復帰者に非常に優しくなっていると思います。(これが当時も出来ていればと悔やむわしですが…。)

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