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【祝30万カウント】モンスターが棒立ちする脳内設定で俺ツエーと匿名で叫ぶ冒険者

30万カウント記念(笑)なので今回のようなお祝い限定で記事を書きたいと思いました。構想に数週間、執筆に数日かかったりするので、もし気に入って頂けましたら、拍手して頂けたりすると次の執筆の励みになったりします。

そして、いつもの…この記事はわしの妄想の産物であり、実際のいかなる人物ならびに団体やプレイ環境についても関係がありません。(ネタとして取り上げますが否定しないので自己責任でお好きになさってください。)

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ここから本記事です。
Lさんはダメージを出す事がとても大好きです。アタッカージョブを好んで育て、サーバーの中でも大規模クラスのLSに所属してLSメンバーとはダメージ談義に花を咲かす事を楽しみにしています。有名なブログでDPSシート(モンスターや装備品の情報を入力すると単位時間辺りの推定ダメージを出してくれるExcelファイル)なる物を見つけて、自分でダメージ最強な装備品を見繕ったりと、とにかくダメージを上げる事に専念しています。

Aさんは良くエールで野良主催し、色々なコンテンツを楽しんでいます。主に盾ジョブを好んでいて、ダメージカットの重要性は身に染みています。サーバーの中でも大規模クラスのLSにも所属していて、LS内で声をかけるとLさんも時々食いついてきます。

Hさんは回復系ジョブが好きで、その流れから支援ジョブも嗜んでいます。Aさんとはリアルフレンドで、FF11を初期の頃から一緒に始めた仲間です。

ある時、LさんはAさん主催のコンテンツで大ダメージを出して喜びました。
L 「WSで5万でたw」
HさんはLさんの被ダメージの多さに疲れていました。
H 「回復が大変でした。Lさんカット装備とか持ってないの?」
L 「カットなんか入れると6000DPS切っちゃうじゃんw」
A 「死ななければ良いんだけどね…」
L 「楽しいからオールオッケーw」
Lさんが何回か蒸発して、コンテンツの滞在時間ギリギリだった事をAさんが指摘しても、この有様です。

そしてLS内でLさんのダメージ自慢が始まります。
L 「Mブログで紹介されていた装備が強くて、この前6000DPS超えたよw」
LS1 「あーアレは強いけど敵の範囲で蒸発するからダメだよw」
LS2 「実用的じゃないよねアレw」
LS3 「アレで詰みソロとかクリア出来たら神w」
A 「盾としては状態異常とかでタゲ取り出来ない時とかあるから、
   タゲ取っても死なない程度のヒャッホイにして欲しいな」
H 「回復もリキャスト待ちとかあるし、ミンネしててもこの前死にましたよね?」
L 「(???)」
Lさんは何を言われているのか理解不能なので、LSメンバーが「あのブログの装備怖い」だの「死んでタイムオーバーしたら負け」とかの談義が始まったので、某巨大匿名BBSに退避することにしました。

丁度その頃、Mブログの装備についてアタッカースレで議論されていました。
匿名L 「6000DPSの装備最強w」
スレ1 「強いけど敵のダケ取ったらやばいよね」
匿名L 「盾が何とかするでしょw」
スレ2 「もしかしてMブログ信者?」
スレ3 「時々いるよねぇダメージ最強坊w」
匿名L 「よく削れるから、すごい参考になる」
スレ2 「ブログ記事内のダメージカット等コンテンツに応じて調整して下さいって文章が読めないのかな?」
スレ1 「他のジョブの事も考えてなさそうだし荒し?」
スレ3 「モンスターが棒立ちだったら良いんだけどねw >>匿名Lは即死してそうw」
スレ2 「LSメンバーに嫌われてるねw」
スレ3 「テンプレ最強坊現るw」
匿名L 「(???)」
Lさんはそっと某巨大匿名BBSビューワーを閉じた。

現実でもそうですが、最強の矛と盾はどちらが強いのか決着が付きません。矛盾の語源にもなっていて、以下はWikiから引用です。
中国の古書『韓非子』の一篇「難」に基づく故事成語。「どんな盾も突き通す矛」と「どんな矛も防ぐ盾」を売っていた楚の男が、客から「その矛でその盾を突いたらどうなるのか」と問われ、返答できなかったという話から。もし矛が盾を突き通すならば、「どんな矛も防ぐ盾」は誤り。もし突き通せなければ「どんな盾も突き通す矛」は誤り。したがって、どちらを肯定しても男の説明は辻褄が合わない。

ゲームでもそうですが、最強の武器でボスモンスターを1撃で倒してしまったらつまらないですし、ましてやボスモンスターが攻撃して来なかったらゲームになりません。DPSシートは「与ダメージ」について指標を出してくれますが、「被ダメージ」については無視しているので、そのまま装備セットを組んだりするとモンスターの範囲攻撃に晒されて蒸発したり、戦闘不能状態が長すぎてクリア出来なくなったりと他のパーティメンバーの迷惑になるので、注意しましょうと言う事です。DPSシートを否定している訳ではなく、むしろ参考にもしていますが、数字が独り歩きする状態は避けたいですね。その算出された数字がどういった性質の物であるのか理解して自らの強化に使ってくださいと言う事です。

あとこの頃思っているのが攻防比がキャップしている状態でのダメージを出されている事が多いです。例えば低支援になるソロ時には攻防比がキャップ時の装備のままですと実際の上限性能が発揮できません。最近追加された「物理ダメージ上限アップ」は攻防比キャップでダメージがアップするので、格下か高支援時でないと意味がありません。また盾ジョブが殴る時とかは低支援な事が多いので、攻防比がキャップしてないと考えて良いでしょう。

こういったネタをどう思いつくのか時々聞かれますが、わしの予定だとまだ300カウントくらいの弱小日記帳ブログだったはずなのですが、やばいもう30万カウントだよ…と締め切りを決められた小説家のように背中を押されて、最初は何だか書かないとなって気分になるのです。そして漠然と最近起こったことを思い浮かべて「あーだ」「こーだ」とメモったりするのですが、わしも人間なので好き嫌いがあって、直接的な人物批判だったり、絶対に荒れるなってネタだったりとボツが詰みあがっていきます。

それらのボツが無秩序に詰みあがって、就寝前だったり自転車での通勤途中とかに突然「(書きたい)タイトル」が思い浮かびます。すると洪水のように後から後から書きたい内容が思い浮かんでいって収拾がつかなくなると、メモを取るのも面倒くさくなるのでPCとにらめっこが始まりますね。なので80年代にメディアミックスで成功された某ラノベ作家さんのように、自転車で通勤途中に強力な攻撃魔法の呪文を考えたって言う後書きに納得したものです。

ドラグ・スレイブを受けたタル

タルに 竜破斬ドラグ・スレイブ を撃ち込みたいリクターより



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